フリーボールストップショットドリル

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初心者の頃から止め球(ストップショット)は練習しておいた方が良いのかな?

ストップショットはゲームを組み立てる上でとてもよく使うので、今のうちから練習しておきましょう!

配置

画像のように的球15個をテーブル上に適当に配置します。

ドリルのやり方

1、手球は毎回フリーボール

2、どの的球を狙ってもOK

3、必ず止め球(ストップショット)を使う

【止め球(ストップショット)のやり方を確認↓】

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プレー動画

取り組む際のポイント

出来るだけ自分が「入れやすそう」と感じる球から入れていくようにしましょう。

基本的な判断基準としては、

1、ポケットに近い

2、構えやすい

これら2点を満たす球から狙っていけばOKです。

どのような球が簡単なのか、あるいは難しいのか、といった「選球眼」みたいなものもビリヤードには必要です。

ただ目についた球から狙っていくのではなく、しっかりとそれぞれの球の難易度を理解しながら取り組んでいきましょう。

難易度アップ

慣れてきたら、

1、初球フリーボール

2、2球目以降手球現場位置から

3、入ったら再び現場位置から、外れたらフリーボールから

というルールでやってみましょう。

これはイメージボールの練習と共に、組み立て方の練習にも繋がります。

「この球をストップショットで入れたら、あの球が入れやすくなるかも…。」という感じで、頭でシナリオを描いてから取り組むようにしてみましょう。

【これらのドリルも初心者の方向けです↓】

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