どれくらい引ければ合格?

スポンサーリンク

「引き球て、どれくらいまで引ける様になったら合格ですか?」

B級位のスクールの生徒さんから、たまにこんな質問を頂きます。

正直なかなか難しい質問です。

本当の極論を言えば、どこまででも引けるように努力し続けて欲しい、という解答になってしまうのですが、そう伝えるのもちょっとなぁ…

ということで、自分は普段こう答えています。

「手球2ポイント、的球2ポイントでスクラッチ出来たらひとまずOKです!」

つまりこれです。

ひとまずこれくらい引ければOKかと思います。

なぜこれでOKなのかという明確な理由は正直無いのですが、自分の印象としてこれくらい引ければ、9ボールのゲーム中などで「ポジション出来ない、困った。」という場面がほとんど無くなる様な感じ がします。

「自分は引き球苦手だからこんなの出来ない…。」という方は、もう少し簡単な配置から練習するようにしてみましょう。

上達の秘訣は「成功体験」です。

いきなり難しいことに取り組んでミスの数を重ねるよりは、多少簡単でも成功の数を重ねる方が、イメージも良くなりますし、上手くもなります。

背伸せずに、自分のレベルにあったメニューで練習していく様にしましょう。

【ヒント書いてあります↓】

ロングの引き球、コツと練習方法
皆様、引き球は得意でしょうか? 例えばこの配置。 どこまで引けますか? 引き球が少し苦手な方ですと、このくらいの距離になると全く引けない、という方もいらっしゃるかと思います。 ちなみに自分はこれくらいです。 ...